「バイロケーション 裏」舞台挨拶決定のお知らせ

『バイロケーション(裏)』の舞台挨拶が決定いたしました。下記概要をご参照下さい。

日時:2月2日(日) 13:00の回 上映開始前
場所:角川シネマ新宿
登壇者:
水川あさみ、安里麻里監督、FAKY(裏バージョン主題歌「The One」)  以上予定

料金:2,000円均一(税込)
チケット販売方法:角川シネマ新宿HPにてオンライン販売
チケット発売:1月25日(土)昼12:00~
角川シネマ新宿:http://www.kadokawa-cinema.jp/shinjuku/

※当日はマスコミ取材が入る予定です。

今回は、裏主題歌「The One」を担当する
ニューガールズグループ FAKYの5人が、生で曲を披露!

さらにお客様への感謝の意を込めまして、
ご来場の皆様にもれなく宣伝用ポスターとマスコミ用プレスシートをプレゼント致します!!
※いずれも非売品です。



詳細は劇場HPにてご確認下さい。

「バイロケーション」、第16回伊ウディネ・ファーイースト映画祭コンペ部門参加決定!

2010年に第17回日本ホラー小説大賞の長編賞を受賞し新感覚のホラーワールドを作りあげた若手ホラー作家・法条遙のデビュー作「バイロケーション」が、角川ホラー文庫20周年記念作品として水川あさみ主演で映画化2014年1月18日(土)より劇場公開致します。突如発生する  “もう一人の自分”(=バイロケーション)に遭遇し、極限状態の中でバイロケに命を狙われる衝撃のサスペンス・ホラー!予想不可能な衝撃的結末は、あの『シックス・センス』を越えるといわれる話題沸騰中の本作、すでに発表されているように映画本編自体“バイロケ”が発生したということで、結末が異なる「表」(1月18日公開)、「裏」(2月1日公開)という結末の異なる2バージョンでの連続公開が決まっており、さらに主題歌にもバイロケが発生、「表」の主題歌は黒夢「ゲルニカ」、「裏」主題歌は話題のニュー・ガールズ・グループ、FAKYの「The One」となります。

昨年10月の第26回東京国際映画祭でワールド・プレミア上映された本作ですが、その時鑑賞したイタリアのウディネ・ファーイースト映画祭プレジデントのサブリナ・バラチェッティ氏が本作の出来に相当な衝撃を受け、映画祭への出品を熱望。この度、正式に同映画祭コンペティション部門への参加が決定いたしました。バラチェッティ氏は「『バイロケーション』は、近年の日本のホラー映画の中でダントツの完成度を誇る作品」と評価。

安里麻里監督は、「国籍に関係なく、楽しめるトリック映画だと思います。ぜひ、イタリアの皆様にもこの謎解きにチャレンジしていただきたいです」とコメントを発表しました。“バイロケーション”という誰も扱ったことのない斬新なテーマと、全く予想できない衝撃的な結末は、『道』、『ベニスに死す』、『ニュー・シネマ・パラダイス』、『サスペリア』、『ライフ・イズ・ビューティフル』等、世界的名作からホラーの傑作まで数々の作品を生み出してきたイタリア映画界をも仰天させた!!『バイロケーション』、ついに海外進出です!!!


【第16回ウディネ・ファーイースト映画祭(イタリア)】
開催期間: 2014年4月25日~5月3日
概要: 毎年、東アジアの優れた映画作品を、イタリアをはじめとしたヨーロッパの観客に紹介している映画祭。観客の投票によるコンペティション部門と、レトロスペクティブ部門がある。同映画祭では、日本映画は『告白』、『テルマエ・ロマエ』、『俺俺』、『百万円と苦虫女』などがマイ・ムービーズ賞を受賞している。

【2013年の参加作品】
 ・『くちづけ』“Angel Home” 監督:堤幸彦
 ・『クロユリ団地』“The Complex” 監督:中田秀夫
 ・『のぼうの城』“The Floating Castle” 監督:犬童一心、樋口真嗣
 ・『グッモーエビアン!』“G’mor Evian!” 監督:山本透
 ・『ガール』“Girls for Keeps” 監督:深川栄洋
 ・『新しい靴を買わなくちゃ』“I have to Buy New Shoes” 監督:北川悦吏子
 ・『俺俺』“It's Me, It's Me” 監督:三木聡
 ・『鍵泥棒のメソッド』“Key of Life” 監督:内田けんじ
 ・『中学生円山』“Maruyama, The Middle Schooler” 監督:宮藤官九郎
 ・『るろうに剣心』“Rurouni Kenshin” 監督:大友啓史
 ・『みなさん、さようなら』“See you Tomorrow, Everyone” 監督:中村義洋
 ・『横道世之介』“A Story of Yonosuke” 監督:沖田修一

「バイロケーション」プレミア試写会レポート

1月14日(火)、ユナイテッド・シネマ豊洲にて、「バイロケーション」プレミア試写会を行いました。

MCの呼びかけで黒のシックなミニドレスに身を包んだ主演の水川あさみさんを始め、滝藤賢一さん、浅利陽介さん、酒井若菜さん、安里麻里監督らキャストが登場し、それぞれ完成した本作への思いを述べました。

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・キャストより一言ずつコメント
水川さん:何も言わずに観てほしいのですが、私にとってはとてもチャレンジした今回の役どころ。綺麗に映ろうという欲望が一切ありませんでした。

酒井さん:ジャンルはホラーですが、人間の心理描写が色濃く描かれていて、非常に見ごたえがある作品になっている。今回「表」と「裏」があるので他の作品に比べてかなり見ごたえがあるんじゃないかなと思っています。

浅利さん:映画でホラーに出るの初めて。僕はホラー担当ではなく、僕が演じる勝は現実の世界の人。現実の感じを出すために一生懸命演じました。

滝藤さん:小学生時代のあだ名はラッキョウです。水川さんに言えって言われたから言ったんです(笑)。

安里監督:高校生時代のあだ名はサンコンです。視力は4.4でした。水川さんが言えっていうから・・・(笑)。今回企画開発の段階から携わっていて三年くらい関わっているので感無量です。 

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今回一人二役を初めて演じた水川さんは「全く違う人物を演じるというわけでなく、ある意味一人だったりするので一人の役を演じているというつもりで演じていた。私が私と対峙するシーンは、自分を目の前にするけど、私は一人しかいないので複雑な感じでしたがすごく貴重な経験ができました」と語りました。

水川さん同様に“バイロケ”を持つ母親役を演じた酒井さんは自身の役の狂気について問われると「怖いシーンもあるが私の役は愛情がすべての軸になっている女性の役。怖く演じようと考えるのではなく、愛情を常に自分の中に持って演じた」と役を演じるにあたって心がけていた部分を明かしました。

滝藤さんは、本作でも昨年のドラマ同様のキレッキレの演技をしており、オリジナルとバイロケの二役を好演。両極端の性格を持つ人物を演じることについて「やりにくくはないです」とコメントし、「バイロケというのは(滝藤さん演じる)加納で見せないとだめなんだ!」と監督から特に凶暴なシーンをやって欲しい要望があったそう。

登壇者で唯一バイロケがいない浅利さんは「僕はみなさんと違いバイロケがいません。バイロケのいる水川さんと夫婦の設定で、二人の微妙な距離感に気をつかいました。自然な夫婦の関係に見せながら、バイロケがいる人たちを引き立たせる必要があったので。」と語りました。


本作は、オリジナルバージョンの他に、2月1日より「裏」バージョンを上映するという異例の上映スタイルを展開。
今回のプレミア試写会では、どちらを上映するかについて、来場した観客の投票によって決定。
水川さん、酒井さんは「みなさんに観ていただきたいのは“表”。心理描写が入り組んでいて、“表”だけでも十分複雑。その後になぜ“裏”が作られたのかを想像するのも楽しいかも」と「表」をアピール。滝藤さんは「僕は絶対に“裏”ですよね。あのラストが…観てないんですけど(笑)。どっちでもいいんじゃないんですか?」と「裏」をアピール、浅利さんは「難しいですねぇ。うーん。選べない・・・。両方見てください!」と2作品をアピールしました。

投票の結果、「表」が上映されることが決定。異例の上映方法に会場は大盛りあがりとなりました。


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「バイロケーション」わたみん家タイアップ決定のお知らせ

「バイロケーション」×わたみん家タイアップ決定!
”オリジナル”のsocoライムショットと刺激的な”バイロケ”のsocoケイジャンサンダー(タバスコ入り)の2つのコラボドリンクが発売。
あなたならどっち??

1月15日より、全国のわたみん家にて販売開始です。
各418円(税込)

http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/2014/01/001480.html

「バイロケーション」初日舞台挨拶、角川シネマ新宿分のチケット発売再開のお知らせ

1月11日(土)午前0時30分頃より角川シネマ新宿のサーバーの障害により、「バイロケーション」初日舞台挨拶オンラインチケットの販売を休止しておりました。 改めまして、1月14日(火)より、発売を再開いたします。

発売再開:1月14日(火)お昼12:30~

詳しい情報は下記角川シネマ新宿のページをご参照下さい。

http://www.kadokawa-cinema.jp/shinjuku/news/detail.php?id=426


お客様にはご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。

「バイロケーション」初日舞台挨拶、角川シネマ新宿チケット販売休止のお知らせ

昨晩より販売開始した角川シネマ新宿の初日舞台挨拶チケットですが、
システム不具合により販売を休止しております。現在復旧作業中です。
発売再開の最新情報は角川シネマ新宿HP、劇場公式ツイッターにて発表予定です。


ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ち下さいませ。

「バイロケーション」初日舞台挨拶、ゲスト1名追加のお知らせ

『バイロケーション』の初日舞台挨拶で豊原功補さんの登壇が決定いたしました。下記概要をご参照下さい。

日時:1月18日(土)
場所:角川シネマ新宿、池袋HUMAXシネマズ
新宿:10:00の回 上映終了後
新宿:13:30の回 上映開始前
池袋:13:30の回 上映終了後
登壇者:
【角川シネマ新宿】
水川あさみ、千賀健永(Kis-My-Ft2)、高田翔(ジャニーズJr.)、滝藤賢一、浅利陽介、酒井若菜、豊原功補、安里麻里監督  以上予定


【池袋HUMAXシネマズ】
水川あさみ、千賀健永(Kis-My-Ft2)、高田翔(ジャニーズJr.)、浅利陽介、酒井若菜、安里麻里監督  以上予定

料金:2,000円均一
チケット販売方法:角川シネマ新宿HP、池袋HUMAXシネマズHPにてオンライン販売
チケット発売日:1月11日(土)0:00~
角川シネマ新宿:http://www.kadokawa-cinema.jp/shinjuku/
池袋HUMAXシネマズ:http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/ikebukuro/index.html

詳細は各劇場HPにてご確認下さい。

『バイロケーション』初日舞台挨拶のお知らせ

『バイロケーション』の初日舞台挨拶が決定いたしました。下記概要をご参照下さい。

日時:1月18日(土)
場所:角川シネマ新宿、池袋HUMAXシネマズ
新宿:10:00の回 上映終了後
新宿:13:30の回 上映開始前
池袋:13:30の回 上映終了後
登壇者:
【角川シネマ新宿】
水川あさみ、千賀健永(Kis-My-Ft2)、高田翔(ジャニーズJr.)、滝藤賢一、浅利陽介、酒井若菜、安里麻里監督  以上予定


【池袋HUMAXシネマズ】
水川あさみ、千賀健永(Kis-My-Ft2)、高田翔(ジャニーズJr.)、浅利陽介、酒井若菜、安里麻里監督  以上予定

料金:2,000円均一
チケット販売方法:角川シネマ新宿HP、池袋HUMAXシネマズHPにてオンライン販売
チケット発売日:1月11日(土)0:00~
角川シネマ新宿:http://www.kadokawa-cinema.jp/shinjuku/
池袋HUMAXシネマズ:http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/ikebukuro/index.html

詳細は各劇場HPにてご確認下さい。
映画「バイロケーション」公式サイト
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